前回(青春18切符東京〜姫路の旅 姫路城 夜のライトアップが美しかった)からの続きです。
前日、姫路城のライトアップを見てきましたが、本日は世界遺産となっている姫路城の中を実際に見学してきました。
世界遺産 姫路城へのアクセス(JR姫路駅から)
姫路城はJR姫路駅から徒歩で約25分の距離にあります。
歩いていくことも可能ですが、姫路城を見学することを考えると、JR姫路駅からバスを利用するのも1つの手です。
バスで行く場合は、姫路城周辺を周回している「城周辺観光ループバス」がわかりやすいです。
最寄りのバス停「姫路城大手門前」までは5分100円です。
私は前日に宿泊した「姫路グリーンホテル立町」に荷物を預け、少し身軽になった状態で、徒歩で姫路城へと向かいました。
▲雨の中、姫路城に到着。
▲2015年3月に完了した平成の修理以後、姫路城は白く見えます。シラサギが羽を広げたように見えることから、別名「白鷺城」とも呼ばれています。
姫路城は1346年に赤松貞範によって築かれ、黒田官兵衞や羽柴(豊富)秀吉なども城主になったことがあるお城。
1993年には、日本初の世界文化遺産として登録されました。
最近話題となったのは「平成の修理」。大天守保存修理工事は2009年からはじまり、2015年3月に終了して「白くなった」城が公開されたことです。
▲はの門など、多くの門が重要文化財に指定されています。
▲姫路城内の様子。左には武具掛け。
▲城を支えている立派な大柱(東大柱)。昭和の大修理では鉄板で補強されています。
▲姫路城周辺の模型も展示されています。
▲姫路城の天守閣からの眺め。写真は姫路駅方向です。あいにくの天気でしたが、割と遠くまで景色を眺めることができます。
▲下から見上げた姫路城。見学は30分ほどで終わりました。
▲ちなみに、おそらく平成の修理終了直後の大量の来場者に対応するため、行列用のロープが作られていました。
ただし、現在はこの場所を利用するほどの入場者はありません。落ち着いています。待ち時間はありませんでした。
▲階段の上りが大変でしたが、立派で綺麗なお城でした。これからもずっと保存されていくのでしょう。
入城料 | 大人1,000円 小人300円 |
---|---|
開城時間 | 9時〜16時(閉城は17時) 4月27日から8月31日までは、9時~17時(閉城18時) |
休城日 | 12月29日,30日(予定) |
(小人:小学生・中学生・高校生)
姫路(姫路城)観光はここまでにして、青春18切符を使って、広島の宮島を目指します。
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