iPhoneのTwitterアプリ「Tweetlogix」の使い方・使用感

   2015/10/03

現在iPhone 5sではTwitterアプリとして「Janetter Pro」を利用しています。

Janetter Proが気に入っている理由としては、スムーズなタブの切り替えにあります。左右にスワイプすることで、タブ(リスト)を切り替えられるので使いやすいです。

Janetter Pro for Twitter
価格: ¥600
AppStoreで詳細をみる

このほかに、Wi-Fiでストリーミングしたいときには「Tweetbot 3」、3G環境でもストリーミングしたいときには「Hel1um」も併用しています。
Tweetbot 3 for Twitter
価格: ¥600
AppStoreで詳細をみる

Hel1um
価格: 無料
AppStoreで詳細をみる

ここらでTwitterアプリとして自分に使いやすいものはどれかを再考してみようと思いました。

iPhoneの主要Twitterアプリについて、何回かにわけて紹介してみます。

今回はまず、「Tweetlogix」について紹介してみます。

スポンサーリンク

iPhoneアプリ「Tweetlogix」の基本項目

Tweetlogix for Twitter
価格: ¥360
AppStoreで詳細をみる

iPhoneのTwitterアプリ「Tweetlogix」の基本項目について表にしてみました。

項目 内容
価格 360円
無料版の有無
有料版との違い -
テーマ色 3種類
複数アカウント 対応
リスト表示 対応
iPadアプリ あり(ユニバーサル)
Macアプリ なし
同期方法 Tweet Marker
広告表示 なし
後で読む連携 ・Pocket
・Instapaper
・Readability
・Pinboard
・Reading List Safari
ストリーミング対応 Wi-Fi
DM 可能
ミュート ・ユーザー
・キーワード
・クライアント
・リツイート
・リツイートした人
互換性 iOS 7.1以降
最適化 ・iPhone 5
・iPhone 6
・iPhone 6 Plus

Tweetlogixのホーム画面

iPhoneのTwitterアプリ「Tweetlogix」の使い方
▲Tweetlogixのホーム画面はご覧のような感じです。

Tweetlogixのツイート画面

tweetlogixの使い方
▲Tweetlogixのツイート画面です。Moreをタップすることで、iPhoneのメディア(カメラやアルバム)を利用したツイートができます。

Tweetlogixの基本操作

tweetlogixの使い方
▲ツイートに対して左右どちらかにスワイプすることで、返信/エクステンション/リツイート/お気に入り/削除/虫眼鏡(※)ができます。

(※)虫眼鏡ですが、ツイートに対してリツイートした人や返信した人を検索できます。

Tweetlogixのテーマ変更設定方法

Tweetlogixの初期テーマは白基調の「Whiteboard」ですが、テーマを変更することができます。

iPhoneのTwitterアプリ「Tweetlogix」の使い方
▲ホーム画面左上の「Accounts」をタップし、「Themes」をタップすると、3種類の中からテーマを選択できます。

  • Whiteboard(白色基調)
  • Blackboard(黒色基調)
  • Graphite(灰色基調)

iPhoneのTwitterアプリ「Tweetlogix」の使い方
▲左から順にWhiteboard、Blackboard、Graphiteです。私はこの中でしたらBlackboardを選びます。

Tweetlogixでリストを表示する方法

Tweetlogixでは、タブは追加出来ない仕様となっているので、リストを見るには少し手間がかかります。

iPhoneのTwitterアプリ「Tweetlogix」の使い方
▲アプリホーム画面上部の「Timeline」をタップし、表示したいリストを選択することで、目的のリストを表示することができます。

Tweetlogixでミュートを設定する方法

アプリ内で表示したくないキーワードなどについては、あらかじめミュート設定にしておくことで非表示にできます。

以下、その設定方法です。

iPhoneのTwitterアプリ「Tweetlogix」の使い方
▲下部の「More」タブから「Filters」を選択すると、ミュートを設定できます。

  • ユーザー(Users)
  • キーワード(Keywords)
  • クライアント(Clients)
  • リツイート(Retweets)(ホームタイムライン/リスト/検索 指定可能)
  • リツイート者(Retweeters)

Tweetlogixのプッシュ通知について

現在のところ、Tweetlogixはプッシュ通知に対応していません。

公式ページに記述があります。
参考Does Tweetlogix offer push notifications? — Onloft Software

プッシュ通知を利用したい場合は、別のアプリを利用する必要があります。

代替方法としてはBoxcarを利用する方法が紹介されていました。

他には、プッシュ通知に対応しているTwitterアプリを利用する方法があります。

一例としては

  • Twitter公式アプリ
  • Tweetbot 3

が挙げられます。

Twitter
価格: 無料
AppStoreで詳細をみる

Tweetbot 3 for Twitter
価格: ¥600
AppStoreで詳細をみる

Tweetlogixで設定した項目について

Tweetlogixの各種設定変更方法です。

tweetlogixの使い方
▲アプリのホーム画面から左上のAccountsをタップし、右下の「Settings」をタップすると、設定画面になります。

初期設定から変更した点としては

  • Fonts→Timeline Font Sizeを16ptから12ptに変更
  • Fonts→Compose Font Sizeを16ptから12ptに変更
  • Fonts→Detail Font Sizeを18ptから15ptに変更
  • Synchronize(同期)をDisabledからTweet Markerに変更

です。

Tweetlogixの使用感について

Tweetlogixの使用感について箇条書きで記してみます。

  • リストを使わない人にはオススメ
  • 設定項目が豊富
  • サクサク
  • リストの切り替えはない
  • アプリは日本語化されておらず英語なので少しハードルがある
  • プッシュ通知が必要な場合、代替アプリを使う必要あり

リストを使っておらず、すべてのツイートをチェックしている人であれば、Tweetlogixはオススメできます。

設定が豊富ですし、サクサク動作します。

ただし、プッシュ通知については代替アプリを利用する必要がありそうです。

Tweetlogix for Twitter
価格: ¥360
AppStoreで詳細をみる

関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。