iPhoneのTwitterアプリ「feather」の使い方・使用感

追記 2018年9月25日
TwitterのUser Streams APIの廃止に伴い、以下の記事で目的別おすすめアプリを改めて書き直しています。
iPhoneのTwitterアプリを比較!目的別おすすめアプリを紹介!
追記 2018年9月25日
TwitterのUser Streams APIの廃止に伴う仕様変更などを修正しました。

前回は、iPhoneのTwitterアプリ「Tweetlogix」の使い方・使用感を紹介しました。

今回は第2弾としてiPhoneのTwitterアプリ「feather for Twitter」・「feather lite for Twitter」の使い方について紹介してみます。

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iPhoneアプリ「feather for Twitter」・「feather lite for Twitter」の基本項目

feather for Twitterには無料版の「feather lite for Twitter」もあります。

feather for Twitter
価格: ¥360
feather lite for Twitter

feather lite for Twitter
無料
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iPhoneのTwitterアプリ「feather」の基本項目について、無料版との違いも含めて表にしてみました。

項目feather for Twitter
価格360円
無料版の有無有り
テーマ色9種類
複数アカウント無制限(無料版は2つまで)
リスト表示対応
iPadアプリなし
Macアプリなし
同期方法なし
広告表示なし(無料版はあり)
あとで読む連携Pocket
ストリーミング対応なし
DM可能(写真は不可)
ミュートユーザー/キーワード/ハッシュタグ/クライアント
互換性iOS 10.3以降

featherのホーム画面とツイート画面

featherの使い方
▲featherのホーム画面とツイート画面はご覧のような感じです。

featherの基本操作

iPhoneのtwitterアプリ「feather for Twitter」の使い方
▲左スワイプすると(左)、返信リツイートお気に入りその他の機能が行えます。

その他の機能には、

  • ツイートをコピー
  • ツイートのURLをコピー
  • ツイートを翻訳
  • ツイートをメールで送信
  • Pocketに保存
  • リーディングリストに追加

が割り当てられています。

iPhoneのTwitterアプリ「feather」の使い方
▲一方、右スワイプすると(左)、ツイート内容をメール送信・ツイートをコピー・ツイートを翻訳・アカウントミュートできます(右)。

featherのテーマ変更設定方法

featherの初期テーマは標準(白基調)です。

featherにはテーマが9種類用意されています。

  • 標準(白基調)
  • ダーク(黒基調)
  • ハッカー(黒背景に緑文字)
  • さくら
  • コーヒー
  • パステル
  • モノクロ
  • ブラック
  • ドリーム

iPhoneのtwitterアプリ「feather for Twitter」の使い方
▲左が標準テーマ、右がダークテーマです。

featherの使い方
▲テーマ変更方法は、下部のタブを右にスライドして「設定」タブのテーマから行えます。

featherでタブを追加する方法

feather for Twitterの特徴として、画面下部に様々なタブを追加できる点が挙げられます。

自分がよく利用する項目をタブに追加することで、自分用に使いやすくカスタマイズすることが出来ます。

iPhoneのtwitterアプリ「feather for Twitter」の使い方
▲下部のタブを右スライドして(左)、「タブを編集」から右上の「+」マークをタップします(右)。

iPhoneのtwitterアプリ「feather for Twitter」の使い方
▲そして任意の項目をタップすることで(左)、タブに追加することができます(右)。

featherで特定のリストをタブに追加する方法

featherで「リスト」をタブに追加すると、リスト一覧へアクセスされます。

特定のリストをタブに追加したい場合は、以下のように設定が必要です。

iPhoneのtwitterアプリ「feather for Twitter」の使い方
▲タブからリストを選択した後、リスト一覧から追加したいリストを選択し(左)、右上の「+」マークをタップします(右)。

iPhoneのtwitterアプリ「feather for Twitter」の使い方
▲そして「この画面をタブとして追加」することで(左)、目的のリストをタブに追加することができます(右)。

featherでミュートを設定する方法

feather上で表示したくないキーワードなどについて、ミュート設定が可能となっています。

その設定方法です。

iPhoneのtwitterアプリ「feather for Twitter」の使い方
▲アプリのホーム画面から下部のタブを左スワイプして(左)、「ミュート設定」をタップします(右)。

iPhoneのtwitterアプリ「feather for Twitter」の使い方
▲そして右上の「+」をタップすると(左)、各種ミュートを追加することができます(右)。

featherのプッシュ通知について

featherでは現在のところプッシュ通知に対応していません。
参照 なぜプッシュ通知に対応しないんですか? | covelline, LLC.

プッシュ通知を受け取るには別のアプリを利用する必要があります。

現状はTwitter公式アプリしか対応していません。

featherでのDMの送り方

featherでDMを送るのは可能ですが、少し分かりにくかったので書いておきます。

featherでのDMの送り方
▲DMしたい相手のプロフィールを開いて左にスワイプすると(左)、DMの項目があります(右)。

featherで設定した項目について

featherがより使いやすくなるように、以下の項目について、初期設定から変更しました。

  • タブを編集→自分の好きなものを追加
  • 設定タブ→タイムラインの設定→ツイートのレイアウト→サムネイル→「自動」から「小さいサイズのみ」に変更

featherの使用感

featherの使用感について箇条書きで書いてみます。

  • タブの切り替えがスムーズ
  • タブに特定のリストを表示できるのが良い
  • 3G/Wi-Fi共にストリーミング可能なのが良い追記 APIの仕様変更により廃止(2018/08/16)
  • 今後対応予定の機能が表示されていて安心感がある
  • プッシュ通知に関しては代替アプリを利用する必要がある

featherはTwitterアプリとして万能である印象が強いアプリです。多くの人にとって使いやすいアプリだと思います。

アプリのアップデート頻度も高めなので安心感があります。

App Storeで有料ソーシャルアプリ1位である理由もうなずけます。(2015年7月26日19:00現在)

ただし、プッシュ通知には対応していないとのことなので、プッシュ通知が必要な場合はTwitter公式アプリとの併用が必要です。

以上、iPhoneのTwitterアプリ「feather」の使い方・使用感についてのレビューでした。

feather for Twitter
価格: ¥360

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