iPhoneのTwitterアプリ Tweetbot 4とTweetbot 3の違い

前回、新しく登場したiOSのTwitterアプリ「Tweetbot 4」について紹介しました。

Tweetbot 4はTweetbot 3の後継アプリですが、Tweetbot 3の販売は現在販売されていません。(のちに販売を再開する可能性もあります。)

まだどちらも購入したことのない方はTweetbot 4しか購入できないのですが、以前Tweetbot 3を購入したことのある方は、Tweetbot 4を購入するべきか迷います。

Tweetbot 4がTweetbot 3とそれほど違わないのであれば購入する必要はないですし、違う魅力的な機能があれば買い換える検討をすると思います。

そこで今回は、新しいTweetbot 4アプリとTweetbot 3の違いについてまとめてみました。

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Tweetbot 3とTweetbot 4の違い

追記 2015年10月18日

Tweetbot 4のアップデートにより、バージョン4.0.1から日本語対応に対応し、3D Touch機能が加わりました。

Tweetbot 3とTweetbot 4の機能について、違い・同じ所がわかるように表にまとめてみました。

 Tweetbot3Tweetbot4
価格(600円)1,200円
ユニバーサルアプリ
同期方法・iCoud
・Tweet Marker
・iCoud
・Tweet Marker
あとで読む連携・bitly
・Instapaper
・Pinboard
・Pocket
・Readability
・bitly
・Instapaper
・Pinboard
・Pocket
・Readability
ストリーミング対応Wi-FiWi-Fi
ミュート
(タイムライン・リストへの適用)
・ユーザー
・キーワード
・ハッシュタグ
・クライアント
※@ツイートに含まれるキーワードも選択でミュート可能)
・ユーザー
・キーワード
・ハッシュタグ
・クライアント
※@ツイート、検索、リストに含まれるキーワード・ハッシュタグも選択でミュート可能
横向き表示(iPhone)
横向きでのカラム表示
(iPad・iPhone 6 Plus・iPhone 6s Plus)
通知からのクイック返信
内蔵ブラウザでのコンテンツブロッカー
会話表示新しいほうが上
古いほうが下
古いほうが上
新しい方が下
日本語化
3D Touch
Stats・Activity
URLスキームcom.tapbots.Tweetbot3:///tweetbot:///
対応OSiOS8.0以降iOS9.0以降

ここで、文字だけではわからない、いくつかの重要な変更点について紹介してみます。

横向きでのカラム表示

iPadとiPhone 6 Plus・iPhone 6s Plusでは、横向きでのカラム表示が可能となっています。(Split View)

Tweetbot4
▲右カラムの項目をタップすると、

Tweetbot4
▲Activity・Stats・Mentions・任意のリスト・任意の検索から好きなものを表示できます。

iPadの中に2画面あるというのは多機能な感じがします。

横向きにしてもカラム表示にならない場合、縦向きのまま画面の回転がロックされている可能性があります。

Tweetbot4
▲画面下からスワイプして、画面回転ロックがオフになっているかを確認してみてください。

会話表示の順番

会話表示の順番が逆になったので、結構使用感が違います。

試しに

  1. 「古いツイート」に対して
  2. 「新しいツイート」と返信しました。

その表示のされ方の違いが以下。

Tweetbot4
▲Tweetbot 3では新しいツイートが上に来ますが(左)、Tweetbotでは古いツイートが上に来ます(右)。

そして、「新しいツイート」を見た時の表示のされ方も以下のように違います。

Tweetbot4
▲Tweetbot 3では「新しいツイート」を見た時に直前の会話が表示されますが、Tweetbot 4では新しいツイートを見た時に、直前の会話は下にスクロールしなければならない位置にあります。

今までのTweetbot 3での会話形式に慣れ親しんでいたので、この形式には少し戸惑いを感じました。

この点に関しては今のところは以前の会話形式のほうが使いやすいです。

Stats・Activity機能

Stats・Activity機能はTweetbot 4からの新機能です。

Tweetbot 4のStats・Activity機能
▲Stats機能には自分のツイートに対するお気に入り(fav)、リツイート(RT)、新規フォロワー数の日毎の推移が表示され(左)、Activity機能には、自分に対してお気に入りした人・返信した人・フォローした人が表示されていました(右)。

Wi-Fiストリーミングの場合はリアルタイムで数が更新されていきます。

芸能人など影響力のある方が使うと面白いでしょうね。

プロフィール画面での「最近のツイート」6件表示

表では記していない項目ですが、地味に使いやすくなったのが「プロフィール画面」です。

Tweetbot4とTweetbot3の違い
▲プロフィール画面にとぶと、「RECENT TWEETS(最近の投稿)」が最大6件表示されるようになりました。

Tweetbot4とTweetbot3の違い
▲Tweetbot 3(左)とTweetbot 4(右)のプロフィール画面の比較です。

興味あるツイートからプロフィールにとんだ場合、すぐに「最近の投稿」が6件見られるというのが良いです。

まとめ

ここまでTweetbot 3とTweetbot 4の違いについて紹介してきました。

今回のポイントはiPad対応(ユニバーサルアプリ)だと思います。

今までiPad用のTweetbotアプリ「Tweetbot2(for iPad)」は長らくアップデートは行われてきませんでした。

今回ユニバーサルアプリになったことから、Tweetbot&iPhone・iPadユーザーであれば同じアプリを利用することができるので特に検討候補になると思います。

最後に注意点ですが、Tweetbot 4はiOS 9以降が必要です。iOS 8やそれ以前のOSでは利用できないので注意してください。

ちなみに期間限定で半額(600円)のセールを行っています。セール期間は明示されていませんので興味のある方はお早めにどうぞ。

Tweetbot 4 for Twitter
価格: ¥600

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