海外(シンガポール)で利用できるレンタルWi-Fiの比較

   2015/11/05

海外旅行でシンガポールへ行く際にネット通信環境を利用する手段としては大きく分けて3種類あります。

  • 国際ローミングを利用する
  • Wi-Fiルーターをレンタルする
  • シンガポールの通信事業者のSIMを購入する

前回の記事では、1つ目の「国際ローミングを利用する方法」について紹介しました。→海外(シンガポール)でiPhoneを国際ローミングで使用する方法

上記記事の話をざっくりとまとめますと

  • 1日2980円で海外パケットし放題を利用できる
  • 高い

という話です。

費用を抑えるための手段としては、Wi-Fiルーターをレンタルするという手段が考えられます。

もちろんいつも使用しているスマートフォン(iPhoneやAndroid)で利用する事が出来ます。

そこで今回は、シンガポールで利用できるWi-Fiルーターをレンタルしている会社の比較を行ってみました。

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Wi-Fiルーターをレンタルするメリット

レンタルWi-Fiルーターは、国際ローミングサービスを利用するのに比べてコストを抑えられるメリットがあります。

複数名で旅行する場合には、レンタル費用を折半するといった方法をとる事も出来るので、一人当たりのコストをさらに抑える事が出来ます。

もちろん、いつも使用している端末(iPhoneやAndroid端末)で使用する事が可能です。

Wi-Fiルーターをレンタルするデメリット

一方、Wi-Fiルーターをレンタルするデメリットとしては、

  • レンタルまでの空港などでの手続き
  • 返却手続き
  • 複数名で旅行する場合には一緒に行動しないと通信できない

といった事が挙げられます。

空港などでのレンタル手続きに関しては、申し込みをする前にしっかりと確認しておく必要があります。

Wi-Fiルーターをレンタルするメリット・デメリットのまとめ

Wi-Fiルーターをレンタルするメリット・デメリットを簡単にまとめると以下のようになります。

国際ローミング Wi-Fiレンタル 現地SIM
手間 小〜中
費用 中〜小

国際ローミングや現地SIMの中間の選択肢といえます。

シンガポールで利用できるレンタルWi-Fiルーターの比較

シンガポールで利用できるWi-Fiルーターをレンタルしている会社としては、

  • GLOBAL DATA(イモトのWiFi)
  • ワイホー(Wi-Ho!)
  • GLOBAL WiFi
  • エクスモバイル
  • テレコムスクエア

があります。

今回の旅行では羽田空港から出発するので、羽田空港でWi-Fiルーターを受け取る場合について、以下の表にまとめてみました。

項目としては、

  • レンタル料金
  • 申し込み期限
  • 空港受取カウンター営業時間
  • 空港受取手数料
  • 返却方法
  • 支払い方法
  • オプション(補償)
  • オプション(その他)
  • 端末
  • 延滞料

です。

海外WiFiレンタル
グローバルデータ
(イモトのWiFi)
海外WiFiレンタル
ワイホー(Wi-Ho!)
海外WiFiレンタル
GLOBAL WiFi
海外WiFiレンタル
エクスモバイル

海外WiFiレンタル
テレコムスクエア
レンタル料金 980円/日 680円/日 970円/日 860円/日 700円/日
申し込み期限 出発日1日前の17時まで 出発日3日前まで 出発日1日前の15時まで 出発日2日前の16時まで 出発日1日前の15時まで
空港受取カウンター営業時間 4:00〜26:00 24時間 ・6時30分~23時45分(グローバルWiFiカウンター)
・23時45分~6時30分(JALABCカウンター
24時間 ・6時30分〜23時(カウンター)
・24時間(手荷物用カウンター)
空港受取手数料 540円 540円 無料 1080円 無料
返却方法 ・カウンター(4:00〜26:00)
・返却BOX(24時間)
返却BOX(24時間) ・グローバルWiFiカウンター(6時30分~23時45分)
・JALABCカウンター(23時45分~6時30分)
宅配(送料必要) ・カウンター(6時30分〜23時)
・返却BOX(24時間)
支払い方法 クレジットカード クレジットカード クレジットカード ・クレジットカード
銀行振込
・クレジットカード
現金
オプション(補償) ・あんしんパックフル
324円
・あんしんパック
216円
・あんしん保証
216円
・安心補償パック
MAX→864円
フル→324円
ミニ→216円
・あんしん補償→86円(1日のレンタル料金の10%) ・あんしん補償プラス+コンシェルコール
432円
・あんしん補償プラス
324円
・安心補償スタンダード
216円
オプション(その他) ・エネハイパー
388円
・エネループ
216円
・250v対応3口電源タップ
194円
・予備バッテリー
108円
・シガーソケット充電プラグ
108円
・スマホ用防滴ケース
108円
・セルフィースティック
108円
・モバイルバッテリー
216円
・USBチャージャー
108円
・2ポートusbシガーソケットカーチャージャー
108円
・Wi-Fi
216円
・タブレット
540円
・プラグ
108円
・変換プラグ→340円
・予備バッテリー
340円
・スマートフォンセットレンタル
・タブレットセットレンタル
・モバイルバッテリーライト
216円
・モバイルバッテリーレギュラー
216円
・モバイルバッテリーマックス
432円
端末
(最大接続台数)
ZTE MF60(5台)
MiFi2372(5台)
ZTE MF60(5台) HUAWEI E589(10台) ZTE MF60(5台) HUAWEI E589(10台)
延滞料 帰国から2日以内に返却しないと1日毎に2000円 超過した日数分の料金 1970円×超過した日数分 (基本料金+オプション料)×1.5 超過した日数分の料金

値段だけの比較

選択する理由の1つとして挙げられるのが価格です。

4日間利用する場合についての料金について、空港受取手数料などを考慮した上で、各会社について比較してみました。

海外WiFiレンタル
グローバルデータ
(イモトのWiFi)
海外WiFiレンタル
ワイホー(Wi-Ho!)
海外WiFiレンタル
GLOBAL WiFi
海外WiFiレンタル
エクスモバイル

海外WiFiレンタル
テレコムスクエア
料金 980円×4+540円
=4460円
680円×4+540円
=3260円
970円×4
=3880円
860円×4+1080円
=4520円
700円×4円
=2800円

テレコムスクエアが最も安く2800円、その次がワイホーで3260円となっています。

オプションの比較

オプションが一番充実しているのは、グローバルデータ(イモトのWiFi)です。

シンガポールで利用するレンタルWi-Fiルーターのオススメ

シンガポールへ旅行する際にWi-Fiルータをレンタルするとしたら、値段的に見ると、海外WiFiレンタル
ワイホー(Wi-Ho!)
、信頼性・知名度から見るとイモトが宣伝しているグローバルデータ(イモトのWiFi)がおすすめです。

後は、シンガポールの通信事業者のSIMを現地で購入して、手持ちのSIMフリーのスマートフォン「Nexus 5」で利用するかです。

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