初めて夜行バスを利用してみた感想(京都〜東京間)

   2015/11/08

夜行バス

前回(京都タワーに登って地上100 mの高さからの夜景を見てきた)からの続きです。

行きは東京から北陸新幹線を使って金沢へ行きましたが、帰りは安さを考えて夜行バスを使うことにしました。

通常、京都-東京間の新幹線の料金は指定席で14,110円です。

夜行バスだと、京都-東京間で今回の場合だと7,000円でした。繁忙期なので少し値段は高めですが、それでも新幹線と比べると半額以下です。

初めて夜行バスを利用してみた感想について書いてみます。

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高速バスドットコムから夜行バスを予約

夜行バスの予約は、「高速バスドットコム」から行いました。

支払いはクレジット決済/コンビニ決済/Yahoo!ウォレット決済のうちクレジット決済を選択。

予約は乗車6日前に行いました。

京都駅〜東京駅間で7,000円でした。(時期によっては同じバスが3,500円で販売されています。)

予約したのはさくら観光バスの「ミルキーウェイ210便」。

大阪・京都→新宿・東京・大宮のコース。京都駅(22:30発)から東京駅(6:30着)間を利用しました。

京都駅から夜行バスに乗車

出発は22:30、集合が22:15でした。

22:20頃に大阪からのバスが到着し、フルネームを乗務員の人に伝えた後、バスの入り口に貼ってある座席表を確認して席へと着きました。

トランクに荷物を預けることも可能です。

席にはタオルケットとクッションがありました。

座席の上は、手荷物(かばんなど)を載せられるスペースがあります。大きすぎると入らないこともあるので注意が必要です。

足元にはレッグレスト(足を置く場所)があるタイプだったので、結構余裕がある感じです。

京都駅を出発してから5分ほどで消灯に。

京都駅を発車してからは、約2時間おきにサービスエリアに入りトイレ休憩があります。

今回の場合であれば、0:00、2:00、4:00でした。

休憩は20分〜25分。結構長めです。

サービスエリアに到着するたびに目覚めました。熟睡していればサービスエリアに到着して照明がついても眠っているのかもしれませんが、そこまで熟睡はしていなかったようです。この点は夜行バス特有の妥協点。

トイレ休憩するつもりはなくても降りようかと思いましたが、あいにく貴重品をまとめておらず、座席の上にしまっていたままだったので、今回は休憩でも席を降りませんでした。

貴重品はセカンドバッグに入れて抱えて寝ておくべきでした。

3回の休憩の度に目覚めながら、最初の到着地である新宿駅に予定より20分ほど早く到着した後、6:10頃に東京駅鍛治場駐車場へ到着しました。

乗車時間は約7時間40分でした。

夜行バスを初めて利用してみた感想

疲れに関しては、初めての利用で慣れていないせいもあってか、ゆっくりと休むことは出来なかったように思います。

というのも、2時間おきにトイレ休憩のためにバスが停車し、照明がつくからです。通路側の席であれば、窓側の人がトイレ休憩に行く場合は確実に起きなければならないでしょう。

通路側の人は気を使わなければいけないでしょう。

トイレ休憩が必要ない人は、窓側にいればサービスエリアでも眠ったまま過ごせるかもしれません。

今回のように、3箇所の目的地(新宿駅・東京駅・大宮駅)の場合は、降りる順が「通路側」→「窓側」になるように配慮されています。

座席を予約した時に、「通路側」か「窓側」の希望がありました。確かにこの希望は意味のあるものだと思いました。

サービスエリアでのトイレ休憩のことを考えると、自分にとっては窓側の方が楽です。

まとめ

初めて夜行バスを利用してみましたが、確かに安く移動できるというメリットがある一方、慣れていないと休息がうまくとれないことがわかりました。

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