MacBookAir用のアンチグレアフィルム(マイクロソルーション社)を使用した感想

   2015/04/14

今まで、iPhone 5s・MacBookAir共に、ディスプレイには何も貼付けていませんでした。

しかし、アンチグレアフィルムを貼る事で、画面の反射を抑える事ができ、画面が見やすくなる事を知りました。

フィルムを貼る事で、汚れも簡単にふけるようになる事を知り、試してみたくなりました。

そこでMacBookAir 13インチ用のアンチグレアフィルムを探してみた所、こちらの商品にたどり着きました。→マイクロソリューション Micro Solution Inc. CRYSTAL VIEW NOTE PC FUNCTIONAL FILM (MacBook Air 13.3-inch, HDAG #6 超高精細アンチグレア)

フィルムですが、約2300円します。失敗すると結構ショックですが、うまく貼付ける事ができ、出来映え(見栄え)も良好です。

今回は、MacBookAir用の反射を抑えられるアンチグレアフィルムのレビュー(貼り方・使用感)を紹介しようと思います。

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アンチグレアとは

アンチグレアとは別名「ノングレア」です。

ノングレアとは、

ノングレアとは、CRTディスプレイや液晶ディスプレイの表面に外光が反射して画面が見にくくなることを防止する処理のことである。
ノングレアとは 「ノングレア処理, アンチグレア, アンチグレア処理」 (non-glare): – IT用語辞典バイナリ

とのことです。

外の光の映り込みを減少させる事により、視認性をよくする事が出来るということですね。

電車の中でMacを使用する事がありますが、陽の光が差し込んでディスプレイが見えにくいという事が確かにあります。

この現象を減少させる事が出来そうです。

MacBookAir 13インチ用アンチグレアフィルムを購入

購入したのはこちらの商品です。価格は2520円でした。

MacBookAir用のアンチグレアフィルム
▲こちらが今回購入したマイクロソルーション社のアンチグレアフィルムです。

MacBookAir用のアンチグレアフィルム
▲裏側パッケージはこんな感じ。

MacBookAir用のアンチグレアフィルム
▲裏側パッケージ拡大。

MacBookAir用のアンチグレアフィルム
▲さて、中に入っていたものは、

  • アンチグレアフィルム
  • 注意書きのシール
  • クリーニングクロス
  • 使用方法が記述された紙

の4つです。

MacBookAir用のアンチグレアフィルム
▲注意書きのシールです。アンチグレアフィルムを貼る前に、このシールを利用して、Macのディスプレイにかすかについているホコリを取り除きます。綺麗にはるための重要な工程と書いてあったので、丁寧に行いました。

MacBookAir用のアンチグレアフィルム
▲コメントの紙には、貼付ける時のコツが書かれています。

MacBookAir用のアンチグレアフィルム
▲パッケージの表には、フィルムを貼付ける時の大まかな流れが絵で示されています。貼付ける時は少しずつクリーニングクロスで気泡が入らないように注意しました。

アンチグレアフィルムをMacBookAirに貼付けた時の手順

  • 付属のクリーニングクロスでMacBookAirのディスプレイを拭く
  • 付属の注意書きのシールで、隅っこの取り除けないホコリなどを取り除く
  • アンチグレアフィルムの2隅(対角線)にセロテープを貼る(付属の注意書きのシールを細長く切ったものでもOK)
  • アンチグレアフィルムを台紙から4分の1程度まで切り離す(4分の1の所に切れ目があります)
  • 2隅に貼付けたセロテープを持ちながら、MacBookAirに合わせて大体の位置決めをする
  • 4分の1側をMacBookAirに貼付ける
  • クリーニングクロスで4分の1側を押さえつつ気泡が入らないようにして、残りの台紙を徐々に貼付ける
  • 完成

といった手順で貼付けに成功しました。

アンチグレアフィルムをMacBookAirに貼付けた時のポイント

もしもアンチグレアフィルムにホコリがついた場合は、セロテープでホコリを取り除くように書かれていますが、それは難しそうに思いました。

ということでポイントは、フィルム貼付け前に、いかにホコリを取り除くかという点になるのだろうと思います。

ホコリが入っていなければ、あとは位置決めさえしっかりと行えば大丈夫です。

フィルムはディスプレイよりも若干小さく設計されている

今回購入したマイクロソルーション社のMacBookAir 13インチ用のアンチグレアフィルムは、ディスプレイの大きさよりも若干小さめに設計されています。

そのため、均等に余白が残るように位置決めを行えば、多少ズレても、フィルムがディスプレイからはみ出す事はないように思います。

以下に、4隅の余白具合を示します。

Macのアンチグレアフィルム
▲左上。

Macのアンチグレアフィルム
▲右上。

Macのアンチグレアフィルム
▲左下。

Macのアンチグレアフィルム
▲右下。

というわけで、ディスプレイの大きさよりも若干小さく設計されているので、今回フィルムがディスプレイからはみ出さないように貼付けることが出来ました。

アンチグレアフィルムをMacBookAirに貼付てみた使用感

光の映り込みが軽減

アンチグレアフィルムをMacBookAirに貼付けてみると、ディスプレイの反射が軽減されたので、落ち着いた見た目となりました。

Macのアンチグレアフィルム
▲こちらがアンチグレアフィルムを貼った後の画面です。白っぽく見えるのは部屋の蛍光灯です。蛍光灯の形がはっきりとみえず、ぼんやりしています。

貼る前の写真は取り忘れたのですが、おそらくくっきりと見えると思います。

MacBookAirのディスプレイを写真に取りたい時に部屋の余計なものが映り込むのを防ぐ事が出来るという点は、ブロガーにとって良い点であるとも感じました。

汚れを簡単に拭き取れる

フィルムを貼ったことで、もしもディスプレイに汚れがついたとしても、乾いた布でサッと拭き取りやすくなりました。

まとめ

アンチグレアフィルムを貼ったことで

  • ディスプレイの反射が軽減された
  • 汚れをサクッと拭き取れる

という利点があります。

ディスプレイの強烈な反射が気になる人には、アンチグレアフィルムはオススメできます。凄くしっくりきて気に入っています。

今回購入したアンチグレアフィルムは以下です。

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