MacをYosemiteにアップデートする際にTeX関連で時間がかかりまくった話

 

先日、やっとMacのOSをMavericksからYosemiteにアップデートしました。

Yosemiteがリリースされてからアップデートを保留していたことにはわけがあります。

それは、卒業論文をTeXで書いていたからでした。

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Macをアップデートすることによって、TeX(TeXShop)に不具合が発生するおそれがありました。

TeXは綺麗に書ける反面、設定に苦労するので、不具合に対応する労力をかけたくなかったので、アップデートを保留し続けていました。

リリースから9ヶ月、卒業したにも関わらずなんとなく面倒臭かったのでアップデートを保留し続けていましたが、

yosemiteのアップデート
▲ようやくアップデートしました。

ただ、アップデートの際には1時間ほどかかりました。

原因は、TeXLiveがPCにインストールしてあったからのようです。

yosemiteのアップデート
▲アップデートの際の進捗状況バーを示す「残り1分」は全く当てになりません。

実際には「残り60分」くらいかかりました。

この表示からぴたりと進捗が進まなくなったので、多少の不安を抱えました。

yosemiteのアップデート
▲ここで、command+Lを押すことで、現在進行中のログが表示されます。
参考TeXユーザーは要注意!? OS X Yosemiteへのアップグレードに3時間かかった話 | iLOG

ログが更新されていき進捗していることが確認できるので、少しは安心します。フリーズしているわけではありませんでした。

yosemiteのアップデート
▲拡大してみると、texliveに関する項目が60%位を占めていました。

これはTeXLiveに関する項目は一旦PCの外に避難させておいたほうが本当は良かったのでしょう。

ただ、残り1分になってから1時間ほど待つ事で、無事にアップデートが完了しました。

Yosemiteデビューをしました。少しポップな感じになっています。

OS X Yosemite
カテゴリ: ユーティリティ
価格: 無料
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