MacアプリとiPhoneアプリDueのDropbox同期方法

 

iPhoneのリマインダーアプリ「Due」は、日常生活の中で最早欠かせないツールとなっています。
Due 〜 リマインダー、タイマー、アラーム App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥500

何かちょっとした事(でも重要な事)を指定した時間にリマインドすることで、やり忘れを防ぐ事が出来ます。

「あとでやっておく」を極力忘れない事ができます。

さて、今まではiPhoneアプリのみの利用でしたが、Macアプリ版も用意されています。
Due — Reminders, Countdown Timers App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥1,000

iPhoneアプリのDueとMacアプリのDueは、リマインダー項目をDropbox経由で同期出来ます。

この魅力に感じていて今まで時々Macからも入力したい時がありましたが、価格が躊躇う原因でした。1000円です。

しかし、時々Macからも入力したいと思う回数が10回を超えてきたので、買ってしまった方がいいと判断して購入に至りました。

今回は、MacアプリのDueとiPhoneアプリのDueのリマインダー項目を同期する方法について紹介します。

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MacアプリのDueの使い方

mac_due_sync_howto
▲MacのDueを初めて起動した時の画面です。何もリマインダーはありません。

リマインダー項目の追加方法

mac_due_sync_howto
▲右上から新規作成してみます。command+ Nのショートカットでも可能です。

mac_due_sync_howto
▲ポップアップが出現するので、その中にリマインドするための文字を入力します。期限もここで設定できます。

mac_due_sync_howto
▲リマインドを1つセットできました!

リマインドで設定した時間になると、画面の右上にポップアップが表示されます。

MacアプリのDueとiPhoneアプリのDueでリマインダー項目をDropbox同期する方法

さて、基本的な使い方が分かった所で、いよいよ使いたい機能のリマインダー項目のMac・iPhone同期の設定方法です。

環境は

  • MacBookAir 13inch Mid 2012
  • Mac OS X Mavericks 10.9.5
  • MacアプリのDue 1.3
  • iPhone 5s
  • iOS 8.1.2
  • iPhoneアプリのDue 1.10.5

で行っています。

iPhoneアプリのDueでは、Dropbox同期が完了しているものとして話を進めます。

mac_due_sync_howto
▲まずMacアプリDueのメニューバー「Due」→「Preferences」と進み、

mac_due_sync_howto
▲「Sync」を選択し、Syncのプルダウンメニューを選択します。

mac_due_sync_howto
▲Dropboxを選択してみます。

mac_due_sync_howto
▲すると、「Waiting for authorization from Dropbox」という画面が出てきた後、

mac_due_sync_howto
▲ブラウザに切り替わり、Dropboxの認証画面が出現します。許可します。

mac_due_sync_howto
▲DueとDropboxが連携できたので、「Due Appにアクセス」すると、

mac_due_sync_howto
▲外部プロトコルリクエストが出てくるので、「アプリケーションの起動」を選択すると、

mac_due_sync_howto
▲MacのDueアプリに切り替わります。First Sync with Dropboxと書かれています。初めてDropboxと同期するので、

  • Merge(結合)
  • Replace(置換)

のどちらかを選択します。

  • Merge・・・Macに保存してあるリマインダー項目と、Dropboxに保存してあるリマインダー項目が残る
  • Replace・・・Macに保存してあるリマインダー項目が消え、Dropboxに保存してあるリマインダー項目に変わる

ここでは、Merge(結合)を選択しました。

mac_due_sync_howto
▲そして、「Sync now」を選択すると同期を開始します。

mac_due_sync_howto
▲すると、Dropbox内に保存してあるデータがMacにも反映されて同期が完了しました。元々Macにあったリマインダーもそのまま残っているので、マージ(結合)出来ている事がわかります。

MacアプリのDueで覚えておいた方が良いショートカット

ショートカット 操作
command+ N 新規作成
shift+command+R 同期

まずは基本的な新規作成モードのcommand+ N

続いて、MacのDueで入力したリマインダー項目を同期させるためのショートカットである shift+ command+ R

この2つを覚えておけば、今の所行いたい操作はMacから行えます。

MacからもDueへリマインダー項目を追加したい人にはぴったりのアプリです。

Due — Reminders, Countdown Timers App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥1,000

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