【Amazon】【本】Kindleオーナー ライブラリーの使い方

   2016/06/28

僕はAmazonの「Amazon Student(年会費1900円)」に登録しています。

Amazon Studentは、Amazonプライム会員(年会費3800円)の特典を利用できる学生向けプログラムです。

Amazonプライム会員の特典の中には、「Kindleオーナー ライブラリー」という、対象本の中から好きなKindle本を月に1冊無料で読めるサービスがあります。

このサービスは見落としがちだったので、Kindleオーナー ライブラリーの利用法などについてまとめてみました。

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Kindleオーナーライブラリーの利用条件

Kindleオーナー ライブラリーを利用できる人は、以下の条件を満たしている人です。

  • Amazonプライム(無料会員を含む)
  • Amazon Student
  • Amazonファミリー

のいずれかに登録している人

Kindleオーナー ライブラリーを利用するのに必要な事

Kindleオーナー ライブラリーを利用するには、

  • Kindle端末
  • Kindle Fireタブレット端末

のどちらかを所持している必要があります。

※注意:以下の3つのKindleアプリ

  • Kindle for iPhone
  • Kindle for iPad
  • Kindle for Android

では利用できません。

Kindleオーナーライブラリーで出来る事

Kindleオーナー ライブラリーで出来る事は以下の通りです。

  • ベストセラー本やコミック本を含む、2万冊以上の和書、60万冊以上の洋書の中から、好きな本を1ヶ月に1冊無料で読める

以下では、実際にKindleオーナー ライブラリーから本を読む方法について紹介します。

Kindleオーナー ライブラリーを利用して本を1冊無料で読む方法

まず、Kindle端末を用意します。

owners_library_kindle
▲Kindle端末に表示されている上段のカートマークから、対象の本を探します。

owners_library_kindle
▲Kindleオーナー ライブラリー対応書籍が表示されたら、「無料で読む」をタップすると、購入手続きが行われます。

owners_library_kindle
▲現在利用しているKindleオーナー ライブラリーの本があれば、「本の利用を終了」を選択する必要があります。

一度に手元で読める本は1冊という限定はあります。

※注意:メモや読み終えた最後の位置情報は保存されます。本の購入時・又は再びKindleオーナー ライブラリーから読んだ場合にそれらの情報が反映されます。

Kindleオーナー ライブラリー対象本を効率よく検索する方法

毎回「この本はKindleオーナー ライブラリ対象本」かを確認するのは面倒です。

Kindleオーナー ライブラリーで利用出来る本だけを表示する方法が、こちらの記事→kindleオーナーライブラリー対象本を効率的に探す方法|読書シェアブログで紹介されていました。

Kindleストア>Kindle本>Amazonプライム対象商品から探す事が出来ます。

Kindleオーナー ライブラリーだけを利用したい時には使えます。

ちなみに、Kindle端末でKindleストアサーフィンをするのは大変です。

手持ちのKindle端末はサクサクと動かないので、購入する本を決めてからKindle端末でダウンロードするのがいいでしょう。

Kindleオーナー ライブラリー対象本の紹介(一部)

以下は、Kindleオーナー ライブラリー対象本の一例です。

注意

Kindleオーナー ライブラリーの対象となる本は、突然変更になる場合があるようです。購入する際には、よく表示を確認するようにしましょう。

まとめ

Amazonプライム会員かつKindle端末を持っているならば、利用しない手はありません。

月に1冊のみ無料で読める事を考えると、このためだけにAmazonプライム会員になるというのも割と考えられる選択肢です。

以上、Kindleオーナー ライブラリーの使い方についてでした。

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コメント一覧

  1. サイレン より:

    ありがとうございました。
    すごくわかりやすかったです。

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