MacBookAirの容量を128GB増やす方法→ぴったり入るJetDrive Lite(メモリーカード)を入れる

   2015/07/24

今現在使用しているMacBookAir 13インチは、2012年6月に購入しました。SSDの容量は128GBです。

それから2年半が経ちました。

最近はMacBookAirの容量が足りないとよく警告を受けます。128GBの限界がちらほらとちらつきます。

容量問題を解決する救世主として、MacBookAir 13インチに備わっているSDスロットを利用する手があります。

MacBookのSDスロットにピッタリ入るメモリーカードとして、Transcend社のJetDrive Liteというものがあります。

JetDrive Liteは

  • 容量64GB/128GB
  • SDスロットにぴったりはまる

特徴があります。

MacBookAirの容量不足問題を一気に解決できるスマートなSDスロットでしたので、実際に購入してみました。

今回は、JetDrive Liteについて、使い方などを紹介しようと思います。

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MacBookAirの容量を128GB増やす事が出来る「JetDrive Lite」

今回購入した商品はJetDrive Lite 130 128GBです。Amazonで9800円で購入しました。

macbookair_jetdrive_lite
▲購入したTranscend社の「JetDrive Lite 130」です。容量は128GBです。

macbookair_jetdrive_lite
▲パッケージの内容はご覧の通りです。メモリーカードと、説明書・製品情報が入っています。

macbookair_jetdrive_lite
▲メモリーカードは、MacBook Air 13インチの一番左のSDスロットに入れます。

macbookair_jetdrive_lite
▲入れるのは、TranscendのJetDrive Lite 128GBです。

macbookair_jetdrive_lite
▲では、SDカードを入れてみます。

macbookair_jetdrive_lite
▲シールが貼ってある方を表にして、MacBookAirのSDスロットにJetDrive Liteを挿し込みます。

macbookair_jetdrive_lite
▲JetDrive Liteを完全に挿し込むと、1mmほど出ていますが、ほとんどピッタリはまります。

1mmほど出ているのは、取り出す時に必要な部分です。

JetDrive Liteを挿し込んだまま持ち運びする事も全然OKです。スリムです。

MacBookAirにJetDrive Liteを挿し込んだ後のストレージ容量

MacBook AirにJetDrive Liteを挿し込んだ後、特に何も設定する必要はありません。USB感覚と一緒です。

jetdrive_lite_130_128gb
▲まず、JetDrive Liteを挿し込む前のMacBookAirのストレージ情報を見てみます。

ストレージ情報は、Macのメニューバーのリンゴマークを選択し、「このMacについて」→「詳しい情報」→「ストレージ」を選択することで確認できます。

jetdrive_lite_130_128gb
▲そして、こちらがJetDrive Liteを挿し込んだ後のMacのストレージ情報です。

JetDrive LiteのSDカードは、Transcendと表示されます。

容量が128GBだけ増加しました。実際には128.67GBの空きがありました。

MacBookAirのSSD容量が128GBなので、容量が倍に増えたと見ることが出来ます。MacBook Air 13インチで256GB分使えるようになりました。

JetDrive LiteにiPhoto・iTunesを移行する方法

さて、MacBookAir本体の容量を減らすために、一部のデータはJetDrive Liteに移行することにします。

今回は、

  • iPhoto Library
  • iTunes

を移行することにします。

まずは、iPhoto Libraryから。

jetdrive_lite_130_128gb
▲「ユーザー名」→「ピクチャ」→「iPhoto Library」をコピーして、

jetdrive_lite_130_128gb
▲Transcendの中にコピーしました。

続いて、iTunesも移行します。

jetdrive_lite_130_128gb
▲ミュージック→iTunesもコピーしました。

コピーした後は、MacBookAir本体にあるiTunesとiPhotoは削除しました。

移行した後は、それぞれアプリが起動する事を確かめました。

JetDrive Liteのスペック

JetDrive Liteのスペックは以下のようになっています。

  • 最大読み取り速度 95MB/s
  • 最大書き込み速度 60MB/s
  • 大きさ 縦2.2 x 厚さ0.3 x 横2.6 cm

JetDrive Liteの種類

MacBookの種類によって、使えるJetDrive Liteの種類が決まっています。

JetDrive Liteには、以下の4種類あります。

  • JetDrive Lite 130
  • JetDrive Lite 330
  • JetDrive Lite 350
  • JetDrive Lite 360

各JetDrive Liteには、

  • 256GBnew-icon (2015年5月発売)
  • 128GB
  • 64GB

2つ3つの容量が用意されています。(JetDrive Lite 330は除く)

各JetDrive Liteで使用出来るMacBookの種類は以下のようになっています。

JetDrive Lite 130 256GB new-icon
JetDrive Lite 130 128GB
JetDrive Lite 130 64GB
MacBook Air 13
・Late 2010
・Mid 2011
・Mid 2012
・Mid 2013
・Early 2014
JetDrive Lite 330 128GB
JetDrive Lite 330 64GB
MacBook Pro (Retina) 13
・Late 2012
・Early 2013
・Late 2013
JetDrive Lite 350 256GB new-icon
JetDrive Lite 350 128GB
JetDrive Lite 350 64GB
MacBook Pro (Retina) 15
・Mid 2012
・Early 2013
JetDrive Lite 360 256GB new-icon
JetDrive Lite 360 128GB
JetDrive Lite 360 64GB
MacBook Pro (Retina) 15
・Late 2013

MacBookAirは一種類しかないですが、MacBookProの方は大きさが三種類あります。

購入する際には、対応機種かを確認する必要があります。

まとめ

MacBookの容量は、いつの間にか足りなくなっている事があります。

容量を増やすためにMacBookを新しく買うにはお金がかかりすぎます。

しかし、MacBook Airの13インチやMacBookProであれば、SDスロットが搭載されているので、スリムに128GBの容量を増やす事が出来ます。

容量が128GBのMacBook Airであれば、容量が2倍になると見る事が出来ます。

以上、MacBookの容量に悩んでいる人におすすめ出来るメモリーカード「Transcend JetDrive Lite」の紹介でした。

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コメント一覧

  1. cc より:

    カタログ値で読み取り95MB/s、書き込み60MB/s…
    7200rpmのHDDなら、読み書き共に実測で100MB/s行くし、
    SSDならMacbook airの2013年モデルで読み700MB/s、書き込み300MB/sほど、
    なので、結構遅くなりますね…

    写真やら音楽やらのデータだけ入れる用途ならそこまで影響ないかもしれませんが、数値上はHDDより遅いので、256GBのMacBook airを買う代わりにこっちで済ます、というときは自分の用途を考えて買いましょう〜
    (記事製作者さんでなくてこれから買う人へ)

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