フリーズする脳を読んだ感想

   2015/06/06

フリーズする脳

フリーズする脳を読んだ感想を書いてみました。

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「フリーズする脳」の概要

本書「フリーズする脳」では、日常生活で「言葉につまる」・「思考が止まる」原因が、現代社会の状況から説明されています。

また、日常生活でよくありそうな10のケースについて解説されています。

脳の使い方を改めよう!」というきっかけを作ってくれる本となっています。

フリーズする脳を読んだ感想

特に気になったのは第3章「パソコンにカスタマイズされる脳」です。

パソコンでの作業をよくするので、気をつけなければいけません。

第3章で取り上げられていた例というのは、「PCの前で頻繁に自失する、空回りし、疲弊していくシステムエンジニア」です。

長時間の作業をしていると、目を動かさなくなるようです。

パソコンの画面(平面)からだけ情報を読み取っていると、脳の使い方に偏りが出てきてしまいます。

そこで改善点として、

  • 散歩
  • 太陽を浴びる
  • 周りを見渡す

という事が挙げられていました。

残念ながら、いつも決まった作業をしていると、中々このような事は出来ません。

意識的に取り組まないと変えることは出来ません。

数ヶ月前にこの本を読んでからは、これらの事を意識するようになりました。

例えばこれとか→万歩計代わりになるiPhoneアプリ「Moves」の使い方

歩く事は意識するようにしました。

歩いた距離が数値化されるとモチベーションが上がります。

何かに没頭して作業してしまいがちな「偏り生活」に警笛をならしてくれる本でした。

まとめ

PC・スマートフォンをよく使う人(依存している人)にとっては、ドキッとさせられる1冊でした。

対策の結論としては、バランスよく脳を使う事です。

この事を意識する事が大切です。何しろ現代は、脳の使い方を偏らせる要因が多い時代ですからね。

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